takumi296's diary

技術士・匠習作の考へるヒント

学会・協会の活動

寺沢俊哉さんの新著紹介『人材育成』:中央経済社

何かとお世話になっている、日本生産性本部 主席コンサルタントの「Drテラ」こと寺沢俊哉さんの新刊が出ました。 昨日帰宅したら、自宅に届いてました、ありがとうございます。 以下、は号外メールからのコピーです。 とても読みやすい本ですが、人材育成の…

昨日は失敗学会年次大会

畑村先生、中尾先生、淵上先生、ありがとうございました。 失敗学の伝導師達 場所は、東大工学部2号館の1階です。銀杏の落ち葉が敷地内に溢れかえっていました。 9時45分~18時まで、講演と討論会の連続でした。昼休みを挟んで7時間以上の大会でしたがあっと…

再び、機械学会+失敗学会+アルファ

すみません、直前ですのでもう一度広告します。 29日、明後日の土曜日です。 私が参加している研修やセミナーは、主に機械学会と失敗学会が主催するものです。 機械学会は、会員数2万人を超える日本でも有数の大規模学会ですが、失敗学会は畑村洋太郎先生や…

機械学会+失敗学会+アルファ

今日も、トリアージ問題に入れませんでした。 少しでも宣伝するように、先輩から頼まれたからです(命令かも)。 私が参加している研修やセミナーは、主に機械学会と失敗学会が主催するものです。 機械学会は、会員数2万人を超える日本でも有数の大規模学会…

機械学会年次大会

たまには、エンジニアらしい記事も書きます。 昨日から、9日まで北千住の東京電機大学千住キャンパスで「日本機械学会年次大会」が開催されています。予約なしで誰でも参加できるセミナーもあります。お近くの方は面白い話を聞けるかもしれませんから、ぜひ…

講師は話の内容が9割-2

この法則、話で何かを伝えようとする人はこまりますよね。一生懸命考えて話しても、話の内容は7%しか伝わらず、私の服装とか態度とか、話し方とか声の大きさの方が93%も伝わるのですから。でも、本当かな?と思いました。そこで、実験好きのエンジニアであ…

講師は話の内容が9割-1

なんか聴いたような、見たような題です。 アメリカの心理学者アルバート メラビアンさんが、発見したらしいノーベル心理学賞級の大発見、メラビアンの法則はご存知でしょうか?ノーベル賞に心理学なんてありませんからね、冗談ですよ。 「3V」の法則とか、「…

大谷由里子さんの志縁塾

全国講師オーディション2014の対策講座に行ってきました。予選は8月10日、対策講座に集まった人は14名、この中から本戦に出られる人は1~2名です。皆さんの実力を見ると現在の私では予選落ち確実と言っていいでしょう。でも、色々な分野の様々な人の話を聴い…

学会で何をするか

一般の方に学会と言うと、某大手宗教団体を思い浮かべるようです。 残念ながら、私は、宗教心皆無、「10万馬力の科学の子」ですのでそちらの学会には入りません。私が入っている学会は機械学会と失敗学会、医療機器学会です。技術士会にも入っていますがあれ…

アトミック パワー・解き放たれた力-8

少し間が開いてしまいましたが続けます。放射性物質に秘められた巨大なパワーは、その秘密が徐々に解き明かされ人工的に開放されました。マンハッタン計画では、1945年7月16日にニューメキシコ州のアラモゴード軍事基地近郊の砂漠で人類最初の原爆実験(トリ…

アトミック パワー・その黎明期-7

黎明期の最後は、私が好きなイタリア出身の科学者エンリコ フェルミ(1901年9月29日 ~ 1954年11月28日)に登場してもらいます。フェルミは、放射性元素の発見で1938年のノーベル物理学賞を受賞しています。実験物理学と理論物理学の、双方において世界最高…

機械学会から失敗学会

都内のビジネスホテルに連泊して更新できませんでした。 20日金曜日は、信濃町の機械学会で連続講座の6回目・「法と経済で読み解く技術のリスクと安全~社会はあなたの新技術を受け入れるか~」を受講。その後、数名で懇親会と言うか忘年会、遅くなったので…

機械学会連続講座

昨日は、会社を15時に出て信濃町にある日本機械学会本部まで行ってきました。 日本機械学会連続講座 「法と経済で読み解く技術のリスクと安全」 ~社会はあなたの新技術を受け入れるか~ 第5回 安全と自己決定 http://www.jsme.or.jp/event/detail.php?id=26…

ファシリテーション と コーチング

自分で計画した本年中の目標に、ファシリテーションスキルとコーチングスキルの習得がある。 ファシリテーションの方は、本で読んで会社の会議で使用して、さらにファシリテーター協会の基礎講座や定例会で練習している。勉強ではなく、まさに練習だから練習…

ファシリテーションとは何か-3

4月7日、書くべき事故災害は見つからないため、ファシリテーションについて続きを書く。 今回は、一般的な会社内での会議に限定した話し。 どこの会社でも、長時間の会議にうんざりしている方は多いと思う。ただの報告会のような会議ならメールに資料を添付…

ファシリテーションとは何か-2

色々書くと分かりづらくなるから、ここはもっと大雑把に要約して書く。 社内で「ファシリテーター」、「ファシリテーション」と言っても殆ど誰も知らない。要するにまだ一般的に認知された言葉ではないと言うことだ。社内の数十名中、一人だけ、「会議の進行…

ファイリテーションとは何か-1

3月29日と30日は、ここに載せた方が良いと思われる事故・災害がなかった。そのため、今日と明日はファシリテーションについて書くことにする。 ファイリテーションとは何か ファシリテーション協会の定義に従えば、「ファシリテーション(facilitation)とは…

ファシリテーション基礎講座-1

3月16日(土)本日、東京墨田区錦糸町にある、「すみだ産業会館」で「ファシリテーション基礎講座」が開催された。私は、以前からファシリテーションと言うスキルに興味があり講座を受講してきた。ちなみに、協会の会員にもなっている。 講座のプログラムは…

工場見学

機械学会・生産システム部門が主催する工場見学へ行ってきた。茨城県稲敷郡阿見町吉原にある漢方薬のツムラ茨城工場である。「生産システムの初歩的な工場見学です、学生の皆さんもどうぞ、但し定員は15名」と案内が来たので、すぐに申し込んだ。現在50歳の…