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takumi296's diary

技術士・匠習作の考へるヒント

技術士試験まで残り3週間・合格の秘訣はこれです

 受験者の皆さん、最後まで諦めないで受験しましょう。毎年、受験申込みをした人の20%以上が受験を諦めています。必ず受験しましょう、活路を見いだすには前に進むしかありません。

 もし、解答論文の添削を希望される方がいれば今は無料ですからS.Takumi296アットマークgmail.com(アットマークは@に変換して下さい)に送って頂ければ添削します。過去問に挑戦するのでしたら、何年度のどの部門のどの科目の問題なのか書いて頂ければ結構です。オリジナル問題の場合は、問題も一緒に送って下さい。

 それと、予想問題なんて作らないで下さいね。当たるわけないですから、無駄です。そんなことより、解答論文の書き方を勉強して下さい。勉強と言うより練習です。論文は決まった型を持っています。型からはみ出すと、どんな立派なことが書いてあっても不合格になります。注意して下さい。

 それと、問題文をよく読みましょう、「図示せよ」と書いてあるのに図示しなかったら合格できません。「〇〇について説明せよ」とあったら「〇について説明」して下さい。ここで、多いのが〇〇について意見を書く方です。問題に説明せよとあったらその〇〇に関する知見を述べるのです。意見を述べよとあるなら意見を述べれば良いのです。その反対では不合格です。

 緊張や焦りがあることは分かりますが、問題文に求められていることを解答しなければ不合格だと思って下さい。逆に、合格する秘訣はそこにあります。問われていることを理解してから解答して下さい。私は、問題文に線を引いて何が質問されているのか明確にしてから解答文を記述しました。技術士試験に受かりたかったらそこは、忘れないようにして下さい。

 特に、問題がやたらと長い総合技術監理部門の試験は問題文をしっかり解析してから解答しないと途中で何を問われているのか見失う場合があります。注意しましょう。