takumi296's diary

技術士・匠習作の考へるヒント

埼玉頑張れ

翔んで埼玉が話題です。

www.tondesaitama.com

私も今年で埼玉県民30年です。

26歳から住んでいます。

 

その埼玉ですが、以下の図をご覧下さい。

日本の都道府県別一人当りのGDPです。

なんと、下から3位です。

ドル換算で、他国の平均とも比較しました。

スペインよりも下、もはや先進国並みとは言えません。

それは、なぜか?

答えは次回ここで書きます。

ヒントは、神奈川も千葉も下位にいること。

東京だけがダントツ高いこと。

 

 

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あなたは、仕事に満足していますか?

www.hokkoku.co.jp

 

面白いニュースを発見。

最近、毎月2~3回、石川、富山、福井と訪れているので、ときどき北国新聞を見ています。今年は昨年と異なり雪が少なくて皆さん大助かりのようです。

さて、ニュースですが、

 

富大大学院医学薬学研究部(医学)の立瀬剛志助教が、北陸の公務員2088人を対象に仕事と健康状態の関係について1年間の追跡調査を行った結果、抑うつ症状の発症は労働時間より、仕事への満足度が大きく関わっていることが分かった。働き方改革で労働時間短縮に関心が集まる中、立瀬助教は「労働時間が重要なのはもちろんだが、仕事に満足を感じられる職場環境づくりを忘れてはならないとデータで裏付けられた」と指摘している。

 

こんな話です。時間の短縮ばかり話されていますが、実際にはそんなことより重要ななのが、仕事の満足度です。

私は今、独立して自由気ままにやっていますから、120%の満足度。

うつ病の心配は無いと思います。

 

 立瀬助教が2010年5月から1年間調査したところ、「あなたは仕事に満足していますか」との設問に否定的な答えをした人は、肯定的な解答をした人に比べて1年後に抑うつ症状を発症したリスクが1・94倍高かった。

 

 一方で労働時間だけを見ると、9時間と答えた抑うつ症状発症者数を1とした場合、9~11時間1・04、11時間以上0・86で、抑うつ症状発症との間に明確な関係が見られなかった。

 

これも本当だと思います。

時間じゃありません。 

仕事は幸せになるためにやるものです。

絶対に逆ではありません。

 

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近年100年の国内地震:震度5強以上

国内地震活動期のことを言っているのではありません。

それは、むしろ眉唾です。

しかし、震度5強以上の地震は、この100年弱で147回発生しています。

そして、147回の地震のうち134回は1994年からの25年で発生しています。

それは、事実です。

ちなみに、元データは気象庁です。

www.data.jma.go.jp

 

  地震の発生日 時間 震央地名 マグニチュード 最大震度
1 2019年2月 21:22:04 胆振地方中東部 M5.8 6弱
2 2019年1月 10:28.0 熊本県熊本地方 M5.1 6弱
3 2018年9月 07:59.3 胆振地方中東部 M6.7 7
4 2018年6月 58:34.1 大阪府北部 M6.1 6弱
5 2018年5月 13:42.2 長野県北部 M5.2 5強
6 2018年4月 32:30.8 島根県西部 M6.1 5強
7 2017年9月 23:18.1 秋田県内陸南部 M5.2 5強
8 2017年7月 56:35.4 鹿児島湾 M5.3 5強
9 2017年6月 02:15.3 長野県南部 M5.6 5強
10 2017年6月 27:41.4 豊後水道 M5.0 5強
11 2016年12月 38:49.0 茨城県北部 M6.3 6弱
12 2016年10月 07:22.5 鳥取県中部 M6.6 6弱
13 2016年6月 21:28.2 内浦湾 M5.3 6弱
14 2016年4月 09:34.3 大分県中部 M4.5 5強
15 2016年4月 52:13.6 熊本県熊本地方 M5.5 5強
16 2016年4月 41:57.9 熊本県阿蘇地方 M5.8 5強
17 2016年4月 48:32.6 熊本県熊本地方 M5.4 6弱
18 2016年4月 55:53.0 熊本県阿蘇地方 M5.8 6強
19 2016年4月 03:10.7 熊本県阿蘇地方 M5.9 5強
20 2016年4月 45:55.4 熊本県熊本地方 M5.9 6弱
21 2016年4月 25:05.4 熊本県熊本地方 M7.3 7
22 2016年4月 06:21.3 熊本県熊本地方 M5.0 5強
23 2016年4月 03:46.4 熊本県熊本地方 M6.4 6強
24 2016年4月 07:35.2 熊本県熊本地方 M5.8 6弱
25 2016年4月 26:34.4 熊本県熊本地方 M6.5 7
26 2015年7月 52:05.9 大分県南部 M5.7 5強
27 2015年5月 23:02.2 小笠原諸島西方沖 M8.1 5強
28 2015年5月 12:58.4 宮城県 M6.8 5強
29 2015年2月 46:39.3 岩手県 M5.7 5強
30 2015年2月 25:12.4 徳島県南部 M5.1 5強
31 2014年11月 08:17.9 長野県北部 M6.7 6弱
32 2014年3月 06:50.8 伊予灘 M6.2 5強
33 2013年9月 25:08.3 福島県浜通り M5.9 5強
34 2013年8月 28:50.8 宮城県 M6.0 5強
35 2013年5月 47:59.7 福島県 M6.0 5強
36 2013年4月 57:34.3 三宅島近海 M6.2 5強
37 2013年4月 33:17.7 淡路島付近 M6.3 6弱
38 2013年2月 23:53.5 栃木県北部 M6.3 5強
39 2013年2月 17:35.8 十勝地方南部 M6.5 5強
40 2012年8月 05:12.2 宮城県 M5.6 5強
41 2012年5月 02:26.5 青森県東方沖 M6.1 5強
42 2012年3月 05:04.3 千葉県東方沖 M6.1 5強
43 2012年2月 01:37.9 佐渡付近 M5.7 5強
44 2011年11月 23:40.7 茨城県北部 M5.3 5強
45 2011年10月 33:27.5 熊本県熊本地方 M4.5 5強
46 2011年9月 05:05.6 福島県浜通り M5.4 5強
47 2011年9月 29:43.0 日高地方中部 M5.1 5強
48 2011年7月 53:50.6 福島県 M6.5 5強
49 2011年7月 34:23.8 宮城県 M6.4 5強
50 2011年7月 18:43.4 和歌山県北部 M5.5 5強
51 2011年6月 16:37.0 長野県中部 M5.4 5強
52 2011年6月 33:48.0 新潟県中越地方 M4.7 5強
53 2011年4月 19:31.6 茨城県南部 M5.9 5強
54 2011年4月 07:42.2 福島県中通り M6.4 6弱
55 2011年4月 16:12.0 福島県浜通り M7.0 6弱
56 2011年4月 32:43.4 宮城県 M7.2 6強
57 2011年4月 49:44.1 秋田県内陸北部 M5.0 5強
58 2011年3月 55:20.2 福島県浜通り M4.7 5強
59 2011年3月 34:56.0 福島県浜通り M5.5 5強
60 2011年3月 12:28.7 福島県浜通り M6.0 5強
61 2011年3月 56:48.0 茨城県北部 M6.1 5強
62 2011年3月 31:46.3 静岡県東部 M6.4 6強
63 2011年3月 42:19.8 長野県北部 M5.3 6弱
64 2011年3月 31:55.6 長野県北部 M5.9 6弱
65 2011年3月 59:15.6 長野県北部 M6.7 6強
66 2011年3月 40:54.5 福島県 M6.0 5強
67 2011年3月 28:59.8 岩手県 M6.6 5強
68 2011年3月 15:34.2 茨城県 M7.6 6強
69 2011年3月 46:18.1 三陸 M9.0 7
70 2009年8月 07:05.7 駿河湾 M6.5 6弱
71 2008年7月 26:19.6 岩手県沿岸北部 M6.8 6弱
72 2008年6月 43:45.3 岩手県内陸南部 M7.2 6強
73 2007年10月 21:14.6 神奈川県西部 M4.9 5強
74 2007年7月 37:40.4 新潟県中越 M5.8 6弱
75 2007年7月 13:22.5 新潟県中越 M6.8 6強
76 2007年4月 19:29.5 三重県中部 M5.4 5強
77 2007年3月 41:57.9 能登半島 M6.9 6強
78 2005年8月 29:30.1 新潟県中越地方 M5.0 5強
79 2005年8月 46:25.7 宮城県 M7.2 6弱
80 2005年7月 34:56.3 千葉県北西部 M6.0 5強
81 2005年4月 11:26.8 福岡県北西沖 M5.8 5強
82 2005年4月 22:15.6 千葉県北東部 M6.1 5強
83 2005年3月 53:40.3 福岡県北西沖 M7.0 6弱
84 2005年1月 09:06.6 釧路沖 M6.4 5強
85 2004年12月 56:10.5 留萌地方南部 M6.1 5強
86 2004年12月 15:11.8 釧路沖 M6.9 5強
87 2004年11月 32:14.5 釧路沖 M7.1 5強
88 2004年11月 15:58.5 新潟県中越地方 M5.9 5強
89 2004年11月 57:29.5 新潟県中越地方 M5.2 5強
90 2004年10月 40:50.2 新潟県中越地方 M6.1 6弱
91 2004年10月 04:57.5 新潟県中越地方 M5.8 5強
92 2004年10月 21:34.9 新潟県中越地方 M5.0 5強
93 2004年10月 45:57.1 新潟県中越地方 M5.7 6弱
94 2004年10月 57:26.2 新潟県中越地方 M5.3 5強
95 2004年10月 34:05.6 新潟県中越地方 M6.5 6強
96 2004年10月 11:56.7 新潟県中越地方 M6.0 6強
97 2004年10月 07:30.9 新潟県中越地方 M5.7 5強
98 2004年10月 03:12.6 新潟県中越地方 M6.3 5強
99 2004年10月 59:37.6 新潟県中越地方 M5.3 5強
100 2004年10月 56:00.3 新潟県中越地方 M6.8 7
101 2003年9月 08:01.8 十勝沖 M7.1 6弱
102 2003年9月 50:07.4 十勝沖 M8.0 6弱
103 2003年7月 56:44.5 宮城県中部 M5.5 6弱
104 2003年7月 13:31.5 宮城県中部 M6.4 6強
105 2003年7月 13:08.2 宮城県中部 M5.6 6弱
106 2003年5月 24:33.4 宮城県 M7.1 6弱
107 2001年12月 29:34.5 奄美大島近海 M6.0 5強
108 2001年4月 57:12.4 静岡県中部 M5.3 5強
109 2001年3月 40:53.4 安芸灘 M5.2 5強
110 2001年3月 27:54.5 安芸灘 M6.7 6弱
111 2000年10月 30:17.9 鳥取県西部 M7.3 6強
112 2000年10月 44:08.7 トカラ列島近海 M5.9 5強
113 2000年8月 49:12.6 新島・神津島近海 M5.1 6弱
114 2000年8月 52:22.6 新島・神津島近海 M6.1 6弱
115 2000年8月 18:11.0 新島・神津島近海 M5.4 5強
116 2000年8月 00:20.5 新島・神津島近海 M5.0 5強
117 2000年7月 48:57.1 三宅島近海 M5.9 5強
118 2000年7月 25:46.6 三宅島近海 M6.5 6弱
119 2000年7月 18:02.2 三宅島近海 M6.0 5強
120 2000年7月 49:53.3 新島・神津島近海 M5.8 5強
121 2000年7月 52:45.8 新島・神津島近海 M5.7 5強
122 2000年7月 32:21.5 新島・神津島近海 M5.1 5強
123 2000年7月 30:32.0 新島・神津島近海 M6.3 6弱
124 2000年7月 57:44.9 新島・神津島近海 M6.1 6弱
125 2000年7月 01:56.3 新島・神津島近海 M6.5 6弱
126 1998年9月 58:17.2 岩手県内陸北部 M6.2 6弱
127 1997年6月 50:12.7 山口県中部 M6.6 5強
128 1997年5月 38:27.5 鹿児島県薩摩地方 M6.4 6弱
129 1997年4月 33:23.3 鹿児島県薩摩地方 M5.7 5強
130 1997年3月 31:47.9 鹿児島県薩摩地方 M6.6 5強
131 1997年3月 51:39.1 愛知県東部 M5.9 5強
132 1995年1月 46:51.8 大阪湾 M7.3 7
133 1994年12月 19:20.9 三陸 M7.6 6
134 1994年10月 22:56.9 北海道東方沖 M8.2 6
135 1993年1月 06:07.2 釧路沖 M7.5 6
136 1982年3月 32:05.7 浦河沖 M7.1 6
137 1972年12月 16:10.3 八丈島東方沖 M7.2 6
138 1948年6月 13:28.8 福井県嶺北 M7.1 6
139 1944年12月 35:40.0 三重県南東沖 M7.9 6
140 1943年9月 36:53.5 鳥取県東部 M7.2 6
141 1941年7月 45:26.8 長野県北部 M6.1 6
142 1935年7月 24:48.3 静岡県中部 M6.4 6
143 1930年11月 02:46.9 静岡県伊豆地方 M7.3 6
144 1927年3月 27:39.2 京都府北部 M7.3 6
145 1925年5月 09:47.6 兵庫県北部 M6.8 6
146 1924年1月 50:14.8 神奈川県西部 M7.3 6
147 1923年9月 58:31.6 神奈川県西部 M7.9 6

 

空手バカ一代の三代目は本当のバカだった!

 

kininaru-saishin-news.com

 

特に極真空手のファンではありません。

ただ、中学のとき、大山倍達の本を数冊読んで変な印象を持っていました。

どれも自伝的な本でしたが、書いてあることがそれぞれ異なるのです。

「自伝なのになぜ?」と思っていました。

 

まあ、「空手バカなんだから、本は苦手なんだろう」ぐらいに思っていたのですが、今、思えばゴーストさんが書いていたのでしょう。

それにしても、三代目は本当にバカでした。

 

31年度技術士試験対策講座:試験内容の変更と申込書の作成

31年度の技術士試験を目指す皆さんへ

4月1日にから新しい申込書がダウンロードできるようになります。

口頭試験を突破して、技術士になるためには申込書の完成がとても重要です。

また、31年度の筆記試験は30年度までと試験内容がことなります。

3月28日発売の「技術士二次試験:合格者たちの勉強法」(学芸社)の著者匠習作が、試験内容の変更と、業務の詳細を含む試験申込書作成を直接アドバイスします。

日時:4月6日土曜日

10時00分~17時00分まで。

後日アドバイスもあり。

場所:池袋駅西口徒歩3分。

東京都豊島区池袋2-10-7 ビルディングK 7階

会場名:NATULUCK池袋北口 ROOM11 

goo.gl

 

受講料

Lock-On二次試験講座の受講者様

Aコースの方:7000円

Bコースの方15000円

受講者様以外の方20000円

お問合せは、フォームもしくは

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=67a37c962f526a7a

あるいは、

s.takumi296@gmail.com

 

なお、定員は10名です。定員で締め切ります。

主な内容

10時~12時:試験内容変更のポイント、解答時の注意点。

12時~13時:昼休み(昼食は各自ご用意下さい)

13時~17時:業務の詳細を含む、申込書を作成します。

パソコンの持ち込み可能です。

 

 

技術士二次試験:合格者達の勉強法

予定よりも2ヶ月近く遅れましたが、3月28日発売です。

表紙のデザインは検討中です。

 

 

はじめに
第1章 技術士二次試験の合格と不合格を分けるもの
1.試験内容の変更であまり悩まないこと

2.問われている能力はほとんど同じ

3.これまでの合格者たち

4.悩むよりも踏み出そう

5.勉強ではなく練習

6.絶対に落ちる書き方①

7.絶対に落ちる書き方②

8.絶対に落ちる書き方③

 

第2章 31年度の試験で何が変わるか
1.試験内容が時々変わるのは技術士試験の特徴

2.これまでの変更内容

3.現在の技術士試験制度から変わるもの、変わらないもの

4.平成31年度試験最大の変更点

5.技術士に求められる資質能力(コンビテンシ一)

6.評価項目を考える

7.なくなった択一問題の使い方

 

第3章 専門的学識と応用能力 *“専門知識・能力・経験の表現方法”?
1.Ⅱ-1はキーワード解説の延長

2.似たような解答にならない工夫と時間の消費

3.Ⅱ-1の解答例

4.Ⅱ-2の問題は条件が設定されている

5.Ⅱ-2の解答例


第4章 問題解決能力と課題遂行能力
1.公務員試験の論文問題を考える

2.解答の構成力

3.問われていることは何か

4.専門家の視点で解答する

5.Ⅲの解答例6.問題解決能力と課題遂行能力

 

第5章 口頭試験で問われる力
1.申込書の重要性

2.業務経歴と業務の詳細

3.技術者倫理一一技術士としての適性及び一般的知識

4.受験動機と過去3年間の代表的な 50の質問

5.代表的な質問に対する合格者の答え

6.総合技術監理部門に関する体系的専門知識

7.平均より少し高い知識と遙かに高い倫理観

 

第6章 頻出テーマの考え方:マスコミのデータに惑わされるな!
1.必須論文に備えよう

2.頻出テーマ① 省エネ

3.頻出テーマ② 再生可能エネルギー

4.頻出テーマ③ 生産年齢人口の減少

5.頻出テーマ④ 超高齢化社会

6.頻出テーマ⑤ 働き方改革

7.頻出テーマ⑥ 地震対策

8.頻出テーマ⑦それ以外の自然災害対策

9.頻出テーマ⑧ グローバル化

10.頻出テーマ⑨地方活性化・地方創生

11.頻出テーマ⑩循環型社会

12.頻出テーマ⑪環境問題


第7章 必須科目・練習問題集

 

合格してからが本当の勝負 (おわりに変えて)

 

 

技術士二次試験:合格者たちの勉強法

www.amazon.co.jp

 

原稿を渡したのは1月上旬でした。

まだ装丁が決まっておりません。

技術士を目指す皆さん、合格できる勉強方法を分りやすく書いたつもりです。

ぜひ、この本で試験を突破して下さい。

味が分りません!

急性突発性難聴のことは、以前書きました。

煩わしいですが、どうも治らないようです。

 

私は、いまのところ内臓系の病気や大きな怪我など経験がありません。

しかし、この難聴になるもっと前に、病気とは言えないような(一応、病名はあります)変な病気になっています。また、それも完治しない病気です。

みなさん、涙小管炎と言う病気をご存知ですか?

目尻の涙腺からでた涙は、目頭の涙小管から落ちて、排出されます。

行ってみれば、涙の下水管です。

ここが、炎症を起こすと赤目になったり、その他の病気になったりします。

私の場合、他の病気にはなっていないのですが、右目だけ涙小管が詰まっているようで、涙が排出されません。

そのため、右目だけ何時も涙が頬に落ちてきます。

特に冬は顕著にこの症状になります。

歩いていても、涙が頬を伝って落ちてくるので、見た人は「この人どうして泣いているの?」と思うかもしれません。

メガネをしているので、ハンカチで拭い取るのも不便です。

これは、もう10年位前からなので、やはり治らないのでしょう。

発症したとき、眼科に行きましたが、本当に治すには顔面の手術をして、人工的な管を入れるしかないと言われました。

そんなことをするくらいなら、泣いていた方がましです。

最初に目の病気、次が3年前の難聴。

そして、今回、味覚障害と診断されました。

味覚障害は、通常の味を感じることができなくなる病気です。唾液や咀嚼の不足、味細胞の受容体の異常、神経の異常、味覚中枢である味覚野の異常などによって起こります。

この病気の怖いところは、濃い味の食事ばかりするようになると、高血圧症や糖尿病を引き起こす可能性が高くなることです。

まったく、年を重ねると色々なところにガタが来て困ります。

 

皆さんも、お身体を大切に!

 

 

韓国版ウィキペディアの「日本」

何かとお騒がせの韓国ですが、韓国のウィキペディアでは、日本がどのように紹介されているのか気になりました。

 

ko.wikipedia.org

 

上記のページです。

Google翻訳だと訳の分からない文章も出てくるので、訳してみました。

 

일본국(일본어: 日本国 니혼코쿠[*][4], にっぽんこく 닛폰코쿠[*]), 약칭 일본(日本, 일본어: 日本 니혼[*], にっぽん 닛폰[*])은 동아시아에 있는 국가다. 국토는 태평양에 있는 일본 열도의 네 개의 섬으로 이루어진 홋카이도, 혼슈, 시코쿠, 규슈를 중심으로 주변에 산재한 작은 섬으로 구성되어 있다. 총 면적은 37만 7835 km2인데 이는 노르웨이(스발바르 제도와 얀마옌을 포함한 경우)보다 작으며 독일보다 크다. 면적 순으로는 세계 61위다.[5]

 

 

 

日本国、略称日本は東アジアにある国家である。国土は太平洋にある日本列島の4つの島からなる北海道、本州、四国、九州を中心とした周辺に散在している小さな島から構成されている。総面積は37万7835km²であるが、これはノルウェー(スバルバル諸島とヤンマイエンを含んだ場合)より小さくドイツより大きい。面積順位では世界61位である。

 

 

 

 

6,852개의 섬으로 이루어진 군도 국가이며[6] 이 중 혼슈, 홋카이도, 규슈, 시코쿠 등 네 곳의 섬이 일본 전체 면적의 97%를 차지하고 있을 뿐만 아니라 많은 섬들이 화산 활동을 통해 생겨났다. 일본의 인구는 약 1억 2,700만 명으로, 세계에서 열한 번째로 많다. 사실상의 수도인 도쿄도 및 주변 지역을 포함하는 도쿄 수도권은 세계에서 가장 큰 메트로폴리스이며, 이 지역에만 약 4,000만여 명 이상의 인구가 거주하고 있다.

 

6852個の島からなる群島国家であり、この中の本州、北海道、九州、四国など4つの島が日本の全面積の97%を占めているだけではなく、多くの島が火山活動によりできあがった。日本の人口は約1億2700万人で、世界で11番目に多い。事実上の首都である東京と周辺地域を含んだ東京首都圏は世界で最も大きなメトロポリスであり、この地域だけで約4000万人以上が居住している。

 

この辺りは問題ありません。

地理学的事実です。

 

 

일본은 선진국으로 인정받고 있으며, 인간개발지수는 2015년 기준 세계 20위에서 2016년 세계 17위로 동아시아 국가 중에서 1위이다.[8] 또한 아시아 국가 중에서 G7에 들어가는 유일한 국가이며 유엔 안전 보장 이사회의 비상임이사국 지위를 보유하고 있다. 비록 일본은 헌법에 따라 군대 및 교전권을 포기하였으나 국토의 방위와 평화, 질서 유지를 위해 만들어진 자위대는 현대적이고 강력한 군사력을 유지하고 있다.[9] 유엔 및 세계 보건 기구에 따르면 일본은 영아 사망률이 세계에서 세 번째로 낮고 세계에서 가장 높은 평균 수명을 기록하고 있다.[10][11] 대졸자 초봉은 2010년 현재 약 235만엔으로, G7 국가 중에서는 가장 낮으며 이탈리아와 비슷한 수준이다

 

日本は先進国として認められており、人間開発指数は、2015年基準で世界20位から2016年には世界17位、東アジア諸国の中で1位である。また、アジア諸国の中でG7に入る唯一の国であり、国連安全保障理事会非常任理事国の地位を保有している。日本は憲法に基づいて軍隊と交戦権を放棄したが、国土の防衛と平和、秩序の維持のために作られた自衛隊は、現代的で強力な軍事力を維持している。国連と世界保健機関によると、日本は乳児の死亡率が世界で3番目に低く、世界で最も高い平均寿命を記録している。大卒者初任給は、2010年現在約235万円で、G7の中では最も低く、イタリアと同じようなレベルである。

 

まあ、仕方がないですね。

 

 

에도 막부의 붕괴 이후 메이지 유신을 맞이한 일본은 근대 국가의 건설을 빠르게 추진하였다. 이와 함께 인접국들과의 국경 확정을 행하여 가라후토 지역을 러시아 제국에 양도하는 대신 지시마 열도(쿠릴 열도) 전역을 일본령으로 하였고, 난세이 제도와 류큐국은 류큐 처분을 통해 실효적인 지배력을 확보하여 지금의 일본 영토 범위가 거의 확정되었다. 한편으로는 자유 민권 운동이 이루어져 1885년 내각 제도가 성립하고, 1889년에는 일본 제국 헌법을 제정하여 이듬해인 1890년 중의원 총선거를 실시해 제국의회를 설치함으로써 명목 상의 입헌 국가가 되었다.[20] 이와 함께 20세기 초반까지 제국주의적인 국제 정세 속에서, 청일 전쟁과 러일 전쟁을 통해 조선(대한제국), 타이완, 미나미카라후토(사할린 섬 남부)를 강제 합병하고 상하이 등 중국의 주요 도시에 조차지를 설치하는 등 주변국 침략에 뛰어들었다. 메이지 시대 이후부터 일본에서는 다이쇼 데모크라시를 통해 정당 정치와 보통 선거가 실현되기도 하였으나 1930년대 군부의 정치적 대두와 함께 무리한 주변국 침략을 감행하면서 주변국의 저항과 미국 등 기존 열강과의 충돌을 통해 일어난 태평양 전쟁에서 패배하게 되었다.

 

 

江戸幕府の崩壊後、明治維新を迎えた日本は近代国家の建設を迅速に推進した。これと共に近隣諸国との国境確定を行い、樺太地域をロシアの帝国に譲渡する代わりに指示しない列島(千島列島)全域を日本領にし、南西諸島と琉球国琉球処分を介して実効的な支配力を確保して今の日本の領土範囲がほぼ確定した。一方では、自由民権運動が行われ、1885年に内閣制度が成立して、1889年には、日本帝国憲法を制定し、翌年の1890年衆院総選挙を実施し、帝国議会を設置することにより、名目上の立憲国家となった。[20]これと共に、20世紀初頭までの帝国主義的な国際情勢の中で、日清戦争日露戦争で朝鮮(大韓帝国)、台湾、南樺太を強制的に合併して、上海など中国の主要都市に租借地を設置するなど周辺国の侵略に踏み込んだ。明治時代以降、日本では大正デモクラシーを介して、政党政治普通選挙が実現されることもしたが、1930年代、軍部の政治的台頭とともに、無理な周辺国の侵略を敢行しながら周辺国の抵抗や米国などの既存列強との衝突を介して起こった太平洋戦争で敗北した。

 

なんか変ですね?

 

 

태평양 전쟁의 패배로 인해 주권을 상실한 일본은 연합군의 지배 하에서 청일 전쟁 이후에 조약으로 획득하였거나 강제 병합, 불법으로 획득한 대부분의 영토에 대한 권한을 주변국에 돌려주었다. 또, 국가 제도의 개혁이 이루어져 현재의 일본국 헌법 제정이 이루어졌으며 1952년의 샌프란시스코 강화조약을 통해 주권을 회복하였으며 1972년까지 아마미 제도오키나와 현의 영토권을 미국으로부터 반환받았다. 한편, 1970년대에 이룬 경제의 고도 성장은 1980년대에 이르러 ‘버블 경제’라고 부를 정도로 일본 경제를 크게 번성시켰다. 그러나 과도한 주가의 증가와 부동산 매입으로 인해 1990년부터 부동산과 주식 가격의 폭락이 진행되어 많은 기업과 은행이 도산하면서 10년 이상 0%의 성장률을 기록하는 불황 상태에 빠졌다.[21] 그로 인하여 지지를 상실한 자유민주당은 한 때 10개월 정도 정권을 상실하기도 하였다가[20] 진보 정당과의 연정을 거쳐 계속 55년 체제의 집권 골격을 유지해 왔다.[20] 그러나 2009년 8월 30일에 치러진 제45회 중의원 총선거에서 민주당이 자유민주당에 압승을 거둬 전후 최초로 완전한 정권 교체[22] 가 이루어져 2009년9월 16일에 하토야마 유키오 내각이 성립하였다.[23] 그러나 경제난과 2011년에 발생한 도호쿠 지방 태평양 해역 지진 등으로 신임을 잃은 민주당 정권은 2012년 중의원 의원 선거에서 자유민주당에게 다시 여당 자리를 빼앗겼고, 2012년 12월 26일부터 자유민주당의 아베 신조를 중심으로 한 내각이 출범했다.

 

 

太平洋戦争の敗北により、主権を喪失した日本は、連合軍の支配下日清戦争後に条約により獲得、あるいは強制併合、不法に取得したほとんどの領土に対する権限を周辺国に返還した。また、国家制度の改革が行われ、現在の日本国憲法の制定が行われ、1952年のサンフランシスコ講和条約により、主権を回復し、1972年までに奄美諸島沖縄県の領土権を米国から返された。一方、1970年代に成し遂げた経済の高度成長は、1980年代に至って「バブル経済」と呼ばれるほど、日本経済を大きく繁栄させた。しかし、過度の株価の増加と不動産買い取りにより、1990年から不動産や株式の価格の暴落が起こり、多くの企業や銀行が倒産し、10年以上0%の成長率を記録する不況の状態に陥った。それにより支持を喪失した自由民主党はかつて10ヶ月程度政権を失ったりしたが、進歩政党との連立を経て55年体制の執権を維持してきた。しかし、2009年8月30日に行われた第45回衆議院総選挙で民主党自由民主党に圧勝を収め、史上初の完全な政権交代が行われ、2009年9月16日に鳩山由紀夫内閣が成立した。しかし、財政難と2011年に発生した東北地方太平洋沖地震などで信任を失った民主党政権は、2012年衆議院議員選挙で自由民主党に戻って与党の座を奪われ、2012年12月26日から自由民主党安倍晋三を中心とした内閣が発足した。

 

あるいは強制併合、不法に取得したほとんどの領土に対する権限を周辺国に返還した。

 

どこのことを言っていますか?

 

 

일본의 정치 체제는 군주인 천황과 헌법이 양립하는 입헌군주제를 채택하고 있다. 현행 일본국 헌법에서 천황은 "일본국의 상징이며 그 지위는 일본 국민들의 총의(總意)에 바탕을 둔다"고 규정되어 있고[24]:62헌법이 정하는 국사(國事)에 관한 행위만을 내각의 조언과 승인, 책임에 따라 할 수 있도록 되어 있다.[24]:62 그에 따라 내각총리대신과 내각의 임원들을 임명하거나 그 신임장에 인증하는 것, 최고재판소 장관을 임명하는 것, 국회를 소집하고 헌법 개정과 법률 및 정령, 조약을 공포하는 것 등으로 천황이 국사에 관여하는 것은 크게 한정되어 있다.[24]:63[25] :531 하지만 천황은 외교의례 상에서 일본의 국가원수로 대우받고 있다.[24][26] :63 현재 일본의 천황은 아키히토이며 1989년 즉위한 이후 현재에 이르고 있다. 천황 스스로 백제의 왕손이라고 한 것은 큰 이슈가 된 적이 있다.

 

 

 

 

日本の政治体制は、君主の天皇憲法が両立する立憲君主制を採用している。現行日本国憲法天皇は「日本国の象徴であり、その地位は、日本国民の総意に基づいている」と規定されており、憲法が定める国事に関する行為のみ内閣の助言と承認、責任に応じて行うことができるようになっている。それに応じて内閣総理大臣と内閣の役員を任命したり、その信任状に認証すること、最高裁判所長官を任命すること、国会を召集し、憲法改正や法律と政令、条約を公布することなどで天皇が国事に関与することは大きく限定されている。天皇は外交儀礼上、日本の国家元首として扱われてている。現在、日本の天皇明仁で1989年即位した後、現在に至っている。天皇自ら百済の王族の末裔としたのは、大きな話題になったことがある。


 

ちょっと待ったと言いたくなります。

この話は知っていますが、自らご発言なさったことはありません。

冗談もほどがあります。

 

時間が掛かるのですが、今後もときどき取り上げます。

ただし、私は対立構造を作ったり、煽ったりするつもりはないし望みません。

ウィキペディアは、比較的冷静に書かれているので、そこでどのような表現になっているのかきになったのです。