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takumi296's diary

技術士・匠習作の考へるヒント

平成28年度技術士試験・筆記試験の結果は27日の木曜朝

受験者の皆さん、人によってはすでに心臓がバクバクかもしれませんね。

誤解しないで下さい。決してそれを楽しんでいるのではありません。

それどころか、私自身、23年に落ちた時のことを思いだすのでこの発表の前、特に前日や前々日は好きではありません。おそらく、死ぬまで治らないと思います。

 

24年は受かったのですが、正直23年の方が自信満々でした。

とは言え、今思えば24年の解答の方ができが良いと思います。

当時は、そんなことも分かりませんでした。

 

受験者の皆さん、もちろん、筆記に受かってもこの後の口頭試験があります。

絶対に、気を緩めないでください。

合格率80%の口頭試験でも、言い換えれば10人に2人は落ちるのです。

さらに、ここで落ちたら、来年もう一度、合格率15%の筆記試験から受けなければなりません。正直、モチベーションを維持するのは大変です。

 

技術士会が自慢する技術士試験の厳しさです。

 

口頭試験では、提出済みの「業務の詳細」論文を中心に質問してきます。

自分がやった業務ですから、本人には分かり切ったことです。

しかし、試験委員は分かりません。そこを勘違いしないでください。

試験委員は頭のいい人ですが、あなたの業務のことは全く知りません。

予備知識も無いと思って下さい。

 

また、中には意地悪な質問ばかりあびせてくる試験委員もいます。

まるで、受験者のことを憎んでいるのかと思うくらい意地悪な人もいるようです。

しかし、どんな試験委員でも冷静に対処して下さい。

落ち着いて、切り返しましょう。

 

それができれば、来年の三月には、あなたのところに合格通知が届くはずです。