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takumi296's diary

技術士・匠習作の考へるヒント

ネクタイと言う不思議なアイテム

日常

ネクタイって不思議ですよね。なにしろ、この布きれを首に巻いて身体の前にぶら下げれば、フォーマルなスタイルと認めて貰うことができるのです。

とは言え、最近はクールビズの影響で(言い出したのは小池都知事)、メーカーや業者が倒産するほど売れないようです。しかし、私は夏だろうが何だろうがネクタイを締めます。

ネクタイ(英語: necktie)とは、男性の洋装で、首の周りに装飾として巻く布のことです。ほとんどの場合、ワイシャツの襟の下を通し、喉の前で結び目を作って体の前に下げます。首に巻く細い方を小剣(スモールチップ)、前方に下げる太い方を大剣(ブレード)と言います。

どうしてなのか良く分りませんが、この細い布を首に巻くと、フォーマルな装いとして認めてもらうことができます。スーツを着ていてもネクタイなしでは入場が許されない場所もあります(最近減りましたけど)。

また、色、柄、生地とその種類は実に多種多様です。

確か英国の劇作家バーナード ショウは、「この世に自分と同じネクタイをしている人を見るのは耐えられない」とどこかで書いていたと思います。私は、電車の中でも何となく人の靴とネクタイを見ますが、自分と同じものを見たことがありません。

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少ないでしょうか?多いでしょうか?

だいたい40本ぐらいです。どうしても紺系統が多くなります。

また、やはりお気に入りがあって、靴のようにローテーションで締めるということはありません。

以前は柄を気にせず(と言ってもほとんどドット柄です)、色だけで選んでいましたが、最近は「小さなドット柄」が多くなりました。「ストライプ」は昔から好きではありません。左右対称と言うかシンメトリーなものが好きです。動物や車などの柄はカジュアルすぎて締めることができません。さらに、メーカーやブランドは気にしたことがありません。

日本は、ネクタイの柄をあまり気にしなくて良いのですが、英国などの場合は、フォーマルな場所では小さなドット柄、いわゆる「ピンドット」あるいは、無地が基本です。

「ピンドット」を具体的に書くと直径5ミリくらいの丸、または楕円の点です。

価格は6,000円~12,000円程度の中でばらついています。最も多いのは1万円ぐらいのものです。

やはりこうしてみると、ピンドットは上品に見えます。大きな柄はカジュアルですね。

今後は、無地のものを増やそうと思っています。

ちなみに、何時も自分で選んで購入しますから、どうしても同じようなものになります。そのため、iPadに写真を入れて、見比べながら購入するようにしています。

また、この中に、人から貰ったものは無いと思います。

皆さんは、どんなネクタイを締めますか?

あるいは、締めない派でしょうか?