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takumi296's diary

技術士・匠習作の考へるヒント

筆記試験の結果は30日に判明します

 本年度の技術士筆記試験の結果発表は明日10月30日です。
 論文試験ですから、どんなに書けたつもりであっても不安は残ります。午前中の択一試験がダメだった人はすでに諦めていると思います。しかし、択一試験の成績が60%以上と分かっている人は論文での出来不出来で決まるわけですから、ドキドキするのは当たり前です。奥様に笑われても子供さんに不審に思われても落ち着いていられないものです。家の中で不審な行動をしても警察に職務質問されることはありません、むしろ家の中だけで不審者であれば良いのです。明日の朝、たぶん午前3時~5時の間に結果は判明します。
 筆記試験に合格した人は、すぐに口頭試験の準備を始めましょう。すでに、大手の講座は模擬試験口座を始めているようです。地方の人は首都圏まで来るのは大変ですからSkype講座を利用しましょう。なるべく、2回以上受けてください。できれば、1回目と2回目は少し時間を開けたほうが良いと思います。それと、もしできることならSkypeで、模擬試験を受けているところを誰かに横で見てもらいましょう。奥様でも結構です。子供さんでも高校生以上なら有益な意見を聞かせてくれるかもしれません。受け答えの中の専門的な話はもちろん無理です。しかし、受け答え中のあなたの態度、話癖、話のスピード、声の大きさなどは、素人でも分かります。ぜひ、そのような所を見てもらってください。口頭試験に合格するには重要な要素です。
 私も、何度か見ましたが、時々、髪の毛を触る(撫でる)人がいます。あるいは、何か間違えたときに頭を掻く人もいます。意識して止めるようにしてください。ビデオに撮って観ると分かりますが、とても格好が悪いのです。貧乏ゆすりや猫背は論外です、絶対にやってはいけません。あと、やってはいけないこと、それは答えに詰まって黙してしまうことです。口頭試験は、落すための試験ではありません。落ちる人は10人中2程度です。試験官は、何とかあなたを合格させようとしてくれます。まれに、意地悪な質問もありますが、それを切り抜ければ合格なのです。落ち着いて、答えましょう、合格は目の前です。