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takumi296's diary

技術士・匠習作の考へるヒント

クイズに挑戦-3

科学技術 日常

今度は、生物学関係。

 

11)人間の血管を全部繋げるととんでもない長さになります。10歳程度の子供の血管を全部繋げると総延長97,000キロメートル、では大人の場合は何キロメートルになるでしょう。

a)120,000キロメートル

b)160,000キロメートル

c)190,000キロメートル

d)220,000キロメートル

 

12)人間の目玉は、直径4センチメートル、シロナガスクジラは15センチメートル。では、最大の目玉を持つと言われるダイオウホウズキイカの目玉は何センチあるでしょう。

a)18センチメートル

b)22センチメートル

c)27センチメートル

d)51センチメートル

 

13)現存する最大の蛇は体長10メートル弱のアフリカアミメニシキヘビです。しかし、絶滅した蛇の中にはもっと大きな蛇も存在しました。南米コロンビアで骨が見つかったティタノボアと名付けられた蛇は体長何メートルあったでしょうか。

a)12メートル強

b)14メートル強

c)18メートル強

d)22メートル強

 

14)現存する鳥の中で、ワタリアホウドリは3.5メートルと最大の翼長を持っています。しかし、6,800万年前に存在したケツァルコアルトスは、それより遙かに大きな翼を持っていました。その翼長はどれくらいあったでしょう。

a)7メートル

b)10メートル

c)15メートル

d)30メートル

 

15)大型の渡り鳥は小型の飛行機よりも長距離を飛ぶことができます。記録に残っている無着陸連続飛行記録はオオソリハシシギが持っていますが、それは何キロでしょう。

a)5,500キロメートル

b)8,800キロメートル

c)11,600キロメートル

d)14,500キロメートル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問の11解答:大人の血管の長さはおよそ、160,000万キロメートル、地球を4周する長さです。また、一番細い毛細血管は直径5ミクロン、逆に一番太い大動脈は直径

3センチあります。従って正解は「b」

問の12解答:深海に住む生物は基本的に大きな目玉を持っています。その中でも最大の目玉を持つ、ダイオウホウズキイカは、直径27センチと最大の目玉を持ちます。記録としては、認められていませんが30~40センチの目玉を持つものもいると推定されています。したがって、正解は「c」

問い13の解答:6,000万年前、現在のコロンビア辺りの沼地に生息していたティタノボアは、少なくとも14メートルの体長があったようです。正解は「b」。この蛇は、胴体の太い部分では直径も90センチ、体重は1トンと推定されています。動く早さは分かりませんが、こんなのとジャングルで遭遇したら怖いでしょうね。

問い14の解答:ケツァルコアルトスは、現在の鳥と異なり翼の前部分に骨が入っています。その骨の先端から反対側の先端までを測定するとおよそ10メートル、つまり正解は「b」。体重はおそらく250キロ程度です。翼の幅が10メートルと言うのは小型セスナとほとんど変わりません。

問い15の解答:オオソリハシシギの無着陸飛行距離は、なんと11,600キロメートル。アラスカの繁殖地から、南半球のニュージーランドまで一気に飛行した追跡記録があります。従って正解は「c」。ちなみに、エアバス320は、連続飛行距離6,000キロ、ボーイング777は、10,500キロしか飛べません。また、オオソリハシシギは、8日間で11,600キロメートルを飛びます、時速に換算するとおよそ60キロメートルです。