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takumi296's diary

技術士・匠習作の考へるヒント

最初の口頭試験開始

資格・試験

技術士口頭試験は、人により日にちは異なります。

部門により異なるのですが、技術士会のサイトには、「口頭試験の期間は平成25年11月29日~12月23日及び平成26年1月8日~1月22日」と発表されています。一般的に、専門部門が先で総監部門は後なのですが、今年も同じような感じでしょう。

場所は、渋谷のフォーラムエイト、ごく少数の人だけ虎ノ門の技術士会本部で行われることがあります。渋谷のフォーラムエイトの場合、真向かいにカラオケボックスがあり、人によってはそこで時間まで練習(カラオケの練習ではありません、念のため)してから本番に挑む方もいるようです。

私の場合は、待合室でひたすら待ちました。待っている人数は少ないのでゆったり落ち着いて資料に目を通すことができます。ネクタイの曲がりなどもこの時間に直しましょう。靴の汚れなども気にして下さい。エンジニアに属する人達は外見に無頓着な人も多いのですが、試験の時ぐらいは気にしましょう。

試験時間の10~15分前には、自分の試験室前に移動して下さい。ドアの前に椅子がありますからそこで座って待ちましょう。この時、手洗いに行って、試験管が早めに呼びに来たためアウトになったという笑えない話もあります。くれぐれも、注意して下さい。試験のことで頭がいっぱいで余裕がないという方は、事前にチェックリストをつくり、会場ではリストに従って確認することをお勧めします。

あと、もう少しで最後まで諦めず力を尽くして下さい。そうすれば、3月には合格通知が届くはずです。