読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

takumi296's diary

技術士・匠習作の考へるヒント

中世の災難・それは合戦と災害

埼玉県立「嵐山史跡の博物館」に行ってきた。

ここでは、災害のことを色々書いている。そのため、東武東上線の駅で「中世の災難・合戦と災害」というポスターを見たとき、これは、行った方が良いと思った。

私は、東武東上線上を使って通勤している、住んでいるのは坂戸市、勤務先は寄居町である。武蔵嵐山駅は、そのほぼ中間にある。しかし、ほとんど下車したことはない。今日行った「嵐山史跡の博物館」も初めての閲覧である。武蔵嵐山の駅からは、歩いて15~20分くらいの距離と分かっていたが場所が分からないためタクシーに乗った。博物館の入館料は、わずか100円(百円)だがタクシー料金に710円かかった。因みに、帰りは歩きで16分だった。

f:id:takumi296:20130126195317j:plain

f:id:takumi296:20130126193825j:plain

サイトを見ても分かるとおりとてもも小さい博物館であり、上記企画展示のコーナーは、「コ」の字型の通路の両側に展示物が並んでいた。展示コーナーの通路は20メートル程度の長さである。また、特別に目を引くような展示物はなかったが、地元の災害史に関する資料が多く展示されていた。改めて思ったのは、埼玉は大きな自然災害が少なかったということである。