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takumi296's diary

技術士・匠習作の考へるヒント

今日が本番

資格・試験

現在午前4時20分。本日の試験は、13時から始まる。

私は、渋谷まで東武東上線と山手線を使用する。所要時間は1時間10分程度。そのため、10時頃の電車で行く予定。それなら、11時過ぎぐらいに到着するはずだ。雪や雨の注意報は出ていないから踏切事故が無い限り大丈夫だろう。

では、通勤時に時々遭遇する踏切その他の電車事故の場合はどうするのか。

他の路線を使用するのが早いと思うが、その駅まではタクシーを使用するしかない。試験の遅刻はどんな理由があっても認められないから、90分以上の余裕は必要だと考えている。

 

ちなみに、国土交通省の資料によると、東武東上線は首都圏38路線の中で、人身事故率、死亡率ともに1位(平成20年・2008年)である。負傷率は3位だが、事故の2冠王は自慢できることではない。死亡率に至っては、東京メトロの10倍である。

(データの算出方法は、年間のべ利用者数を年間死者数で割った数字の比較。東上線の場合は、3億5408万人に対して、死者数は10名)

自分で記録を取っている訳ではないが、朝夕の通勤時間だけで考えても10分以上電車の遅れに月1回ぐらいの割合で遭遇していると思う。1時間以上の遅れも年1~2回はあると思う。

では、全ての駅に転落防止用の自動扉を設置して、線路上の全ての踏切を立体交差に変更するには、いくらのお金が掛かるのだろう。この処置を行うことで、原理的には東京メトロと同じくらいの事故率まで下がるはずだ。誰か計算して欲しい。